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横浜〜福岡1100km!移住デザイナーの日々つれづれ。

横浜から福岡へ移住しました。日々思ったことを淡々と綴ります。

才能アカデミー【食育クッキング&交流会】無事終わりました。

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才能アカデミーとして5回目のイベント、

食育としては2回目のイベントである、

食育クッキング&交流会】が先日無事終わった。

 

今回も食や子育てを大切に考えているお母さんたちに多数お越しいただき、

かなりの盛況ぶりだった。

今回も講師には前回に引き続き山下亜希さんを迎え、

無水調理によるカレーと、子供たちも楽しめるデコロール、

そしておなじみチキンハムサラダ。

 

会はカレーの調理から始まり、なぜ無水調理なのか、

口から体に入るものの大切さと添加物の話や体を形作る栄養分の話など、

どのお母さんもメモをとり写真を取りながら、

真剣にその話に耳を傾けていた。

 

 

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毎回思う事だけど、

体は口に入れたものでできている。

自分もそこそこ食べる事が好きだし、

口に入れるものの添加物や栄養成分などを気にする方。

今回参加されたお母さんの中で、

子供がお菓子が大好きでよく食べたがるけど、

添加物や成分など良くないものが入っているのを知りながら、

やみくもに「食べてはダメ」と言ってしまう事が、

とても心苦しいとおっしゃっていた。

 

頭では良くないとわかっていながら、

子供にせがまれると食べさせてあげたいという葛藤があると。

そういった時になんと言って子供に説明したらいいのかとても悩むと。

 

今回も参加された方々の真剣さがこちらにも伝わってきたし、

皆さん真剣に子供に食べさせるなら良いものを真剣に選ぼうとしている。

子育てって本当に難しい。

子供が望むものばかりでも良くなくて、

子供の望みを叶えなさすぎるのも良くない。

 

食べるもの一つとっても子供の体や成長を考え、

子供自身に対して身になるものを摂ってもらいたいし、

そうは言っても好きなものを好きなだけ食べさせたいというのもあるし。

 

そんな葛藤を抱えながら日々子育てに喜び、悩み、一喜一憂する。

そんなお母さんたちに集まっていただいた、

才能アカデミーとして2回目の食育イベントだった。

毎回きていただく方、そして今回初参加の方もいらっしゃって、

本当に素敵な出会いを実現させてくれる食育イベント。

次回はまたどんな出会いがあるのか、今から非常に楽しみに思う。

 

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福岡市内へ引越しを検討しつつも太宰府の良さを再確認した。

 

娘がこの春から小学校へ入学するのを機に、

少しでも良い学区の学校へ通わせたいと思い、

以前から家族で福岡市内の校区への引っ越しを検討している。

いや正確には検討していた。

 

福岡は東京と違い、狭いエリア内でその地域の学校の校風や

雰囲気などが微妙に違うらしく、

子供が小学校に進学するタイミングで学区が少しでも良いエリアに

引っ越すことも珍しくないという。

 

そこで持ち上がった引越し計画。

いまは福岡の太宰府市内の新興住宅地エリアに住んでいるが、

上記のような理由で以前から引越し先を探していた。

 

ところが物件探しが思うようにいかず難航し、

2月に入り引越し計画自体もほぼ頓挫。

そんな折、引っ越さずに今の場所に住むことが濃厚になってきた今、

あらためて現在住んでいる場所、太宰府の良いところを考えてみた。

 

まずはやはり太宰府天満宮。全国区。

全国的にメジャーな土地であるということは、

それとなく満足感につながってもくる気がする。

www.dazaifutenmangu.or.jp

 

 個人的に好きな場所。地元では有名なパワースポット。

史記念館が併設されていて、太宰府の成り立ち、歴史の勉強ができる。

www.dazaifu.org

毎年秋口に開催される、太宰府ならではのイベント。

街中が幻想的な行灯の光で埋め尽くされる。

yakei-world.com

そこでライトアップされる歴史ある寺院。

www.dazaifu.org

 以下引用。

“日本最古の梵鐘がある「西日本随一の寺院」

源氏物語』にも登場する観世音寺は、天智天皇が、母君斉明天皇の冥福を祈るために発願されたもので、80年後の聖武天皇天平18年(746 年)に完成した。古くは九州の寺院の中心的存在で、たくさんのお堂が立ちならんでいたが、現在は江戸時代初めに再建された講堂と金堂(県指定文化財)の二 堂があるのみである。境内はクスの大樹に包まれ、紅葉、菩提樹、藤、アジサイ、南京ハゼと季節が静かに移る。”
 
太宰府は、関東、神奈川ででいうところの「鎌倉」のようなイメージで、やはり歴史を身近に感じ、それなりに自然もあって、
のどかでのびのびとした暮らしが実現できるのかもしれない。
 
実際、住む場所として太宰府を一押しにしている人もいる。
そしてなぜかイギリス人に人気の場所らしい。

www.chintaiya.jp

その他には、生活の利便性の面では、イオンモールが車で10分ほど、

ゆめタウン西友系のショッピングモールも車で15分、

福岡都市高速九州自動車道のインターもすぐ近くにある。

都心部である天神に電車で行くとしても、各駅停車でおよそ25分ほど。

 

おしなべて考えてみると、確かに暮らしはしやすい。

中心部につかず離れず、そこそこ田舎でそこそこ便利。

そのため道も広く、高さのある高い建物はないし、

住居や商業施設がひしめき合っているわけではない。

4年前に移住してきた後には、好んで住み始めたとはいえ、

横浜と比べてかなりの田舎度合いにとまどったりもしたけど、

住めば都とは良く言ったもので、けっこう各方面で便利であり、

けっこう良い環境なんじゃないと思えてくる。

 

したがって、そこまでしてわざわざ多少なりとも良い学校区に、

お金と労力をかけてまで引っ越す必要はないんじゃないかと、

考え方が変わってきた。

 

ここにはここの良さがあるはずだし、

なにかの縁でここに住みついているのだから、

それを信じて受け入れて、最大限に今の生活を楽しめればいいんじゃないかと思う。

 

今から福岡に住むことを検討している方、

福岡市内に限らず中心部から若干離れ、

環境のよい太宰府候補に入れてみるのもおすすめです。

 

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人は恐怖や不安とその緊急度で物事を判断する。

 

人はなぜそれを手に入れようとするのか、

その物事の判断基準はなんなのか。

「人は恐怖や不安とその緊急度で物事を判断する。」

そんな話を最近誰かから聞いた。

 

自分になにか足りないものがあって、

それを手に入れたいと漠然と思っていても、

恐怖や不安の緊急度が低ければ、

今それを手に入れようとすることはしない。

逆に、恐怖や不安の緊急度が高ければ、

今すぐにでもそれを手にいれようとする。

 

物質、仕組み、システム、コミュニティなど。

自分にとって今なにが一番生きる上で必要不可欠か、

恐怖や不安の緊急度がひとつの判断基準になるらしい。

 

自分の話で言えば、たしかに今すぐ命の危険があるわけではないから、

それほど恐怖や不安を感じているわけではなく、

だから今持っているものや身を置いているコミュニティで生きている選択をしている。

もしくは恐怖や不安があっても、緊急度を自覚していないから

行動をするという判断をしていないだけかもしれない。

 

たしかに。

 

自分の話で言うと、今まで漫然と生きてきたつもりはないが、

確実に失いたくない、または失う事に僅かながらでも

不安や恐怖を感じるのが「時間」。

その時間が、もし仮にいま自分が病気に侵されていて、

確実に生きていられる残された時間が見えていたら、

不安や恐怖感が最大値になるわけで、

仮に自分で実現したい事や、やりたいことがあったとすれば、

今やらなければいけない事の優先順位がガラッと変わる。

変わるという事は自分から能動的に行動する。

 

それがたまたま健康でいて残された時間に緊急性が見えないものだから、

優先順位を変えず、ただ昨日と同じ暮らしを繰り返すことで安心感を得る。

ただ気づいていないことは、同じ暮らしや安心感は、その判断基準で言えば、

繰り返していくことで確実に減っていく。

 

そうすると今度は残された時間と天秤にかけ、

その時間をただ同じ毎日で消費することに、じわじわと恐怖感を感じることになる。

それが人によって20代なのか30代、40代なのか、

もしくは死ぬ間際になって気づくのか。

 

一番最悪なのは死ぬ間際になって気づくことで、

その時は恐怖感や不安感は、どんな時に感じるより最も大きい恐怖を感じると思う。

 

その最も大きい恐怖感を日常的に実感できるかどうかで、

物事の優先順位を変え、行動するパワーに転換できるはず。

ところが残念ながら人は目先のどうでもいい小さなことに翻弄され、

人の行動や目や考え方や動向ばかり気になり、基準を外側に求めがちで、

自分自身を内観することをおろそかにしていることが多い。

 

会社がどうの、組織がどうの、家族がどうの、恋人がどうの、親がどうの、、、

 

いざ自分が死ぬ間際になっても、

その人たちが自分の時間を取り戻させてくれるわけではない。

自分が行動しない理由をまわりのせいにして、

自分自身で自分の人生を生きていないだけ。

 

自戒の念をこめて。

自分はまだまだ自分の人生を生きていない。

自分はまだまだ恐怖感を実感し切れていない。

 

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7日間のファスティングを実行してわかったこと。

 

昨日までの一週間、ファスティングを行った。

自分は特別痩せてるほうでもなければ、太りすぎているというわけでもなく、

ただ食べることは好きなほうなので、自分で気を付けていないと、

好きなものばかり食べてしまう。

 

なぜ7日間のファスティングしようと思ったかというと、

ファスティング自体が目的ではなく、

自分が普段から摂取している酵素ジュースを取り入れながら、

4ヶ月かけて体を絞り込んでいくダイエットプログラムを知ったから。

 

そのプログラムのメニューが、

まず最初7日間の酵素ジュースと水を取り入れながらのファスティング

その後は糖質を控え、食べるものを管理しながら

4ヶ月かけて健康的に体を絞っていくというもの。

体のメカニズム自体にはすごく興味があるので、

自分の体がどう変化していくのか非常に楽しみだった。

 

まず7日間、物を食べないという事自体が初めてのことで、

最初はどれだけ苦しいか想像するだけで気が滅入ってくるかと思ったが、

なんとかやればできるものだと思った。

 

ただひたすら空腹感との戦いなのだけど、

1日2リットルの水を飲む事で意外に満たされる。

食べないことで活力が落ち、

ろくに動くこともできないんじゃないかと思いきや、

意外にそうでもない。

 

7日間のファスティングのあとは、

糖質を制限しながら、タンパク質主体の食事と酵素ジュースを摂取。

これを繰り返し、徐々に体を絞っていく。

 

糖質を制限し、摂取する糖質の量が減ると、

体は自分の脂肪を分解してエネルギーに変え、

そのため脂肪燃焼が促進されダイエット効果が高まるという。

 

苦しい7日間を乗り越えてえたものは、

ちょっとばかりの自信と達成感。

そして食欲というのは体が食べ物を欲しているだけではなく、

脳が味覚を通して満足感を得たいという刷り込みだという気づき。

そしてややスッキリした上半身。

 

人間水さえあれば少しばかり食べられなくても生きていられる。

そしていかに自分も含めた現代人が、

味覚の中毒性に翻弄されているかがわかった。

(但し、これはあくまでも個人的な感想です)

 

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自分は自分以上でもそれ以下でもなくただ「自分」であるだけ。

 

誰もが平等に持っているこの「自分」という存在について、

じっくり考えた事ってそれほどないんじゃないか。

 

自分はどこからやってきてどんな自分でいるのが理想で、

何をやっていてどんな人に囲まれていて。

 

生まれてから今現在の自分が置かれている場所に来るまで、

誰でも同じ人場所や環境にいたという人はほぼいないわけで、

その年齢や成長に合わせて人生のステージは変化していく。

それなのに人はその時々で置かれた場所で必死に自分の役割を演じようとする反面、

そういった周りの環境やステージにとらわれない、

本来の自分が顔を出したり引っ込めたりしてもがき苦しむ。

 

周りの環境や条件、置かれた場所やいくつもの偶然が重なり

たまたま自分はそこにいるだけであって、

「今現在」置かれているその自分が自分の全てではない。

 

多くの人がそこに気づかず、またそれが全てだと感じて

必死でその自分を全うしようと生きる。

そうやって時間が流れて、

誰にとっても訪れる、自分の肉体が自分の命を閉じようとする

その時が来る時になって初めて、

自分の通ってきた道や自分の在り方を思い返し、

後悔の念にかられる人も少なくないという。

 

自分は自分以上でも以下でもなくただ「自分」であるだけで、

そこには本当は、環境やステージや時代の価値観、経済状況など、

後からついてきた様々な条件には左右されない

本来の自分そのものの存在があるはずで、

そこに気づくか気づかないかによって、

人生の過ごし方が大きく変わってくる。

 

誰でも人は自分から見た世界だけを生きていて、

他人から見た世界を生きているわけじゃない。

誰にとっても自分は自分以上でもそれ以下でもなく、

ただ「自分」であるだけ。

 

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才能アカデミー【食育クッキング&交流会】のお知らせ

 

自分が広告などのデザイン担当としてスタッフになっている

「才能アカデミー」の5回目となる才能アカデミーのイベント開催が決定した。

今回のイベントは、食育お料理教室の第二回目の開催であり、

講師に前回同様山下亜希さんをお迎えしての、

「食事から考える身体づくり実践編」という内容で開催します。


※以下Facebookページより抜粋


「食事から考える身体づくり実践編」
〜山下流、健康手間抜き料理レシピ〜

生きることの根幹に関わる「食」を正しく理解して、誰もが無理なく簡単に、
しかもバランスの取れた食事の在り方を、楽しく学ぶ教室です。
今回は調理室で実際にお料理を作って食べて、
そしてお話しする、調理&交流会です。

【講師の紹介】
山下亜季(31歳子供1人)
20代前半に婦人科系の病気を経験、
食べるもので身体は作られると実感。
そこから今の師匠である、食事指導の先生から”食事がもたらす体への影響”を学ぶ。
自宅や友人宅で食育クッキングを開催。調味料の選び方や、食の現状など、
育児中の方、これから家庭を持つ方に知って欲しい内容を話します。

【調理メニュー】
●大人向け※先着20名まで
デコロール&お野菜たっぷり無水カレー
●子ども向け
英語クッキング・ワクワクパン作り

【参加費】
大人3,000円(食材費、会場費など)
子ども500円(4歳から)
当日お支払い下さい。

【場所日時】
筑紫野市生涯学習センター調理室
筑紫野市二日市1-9-3
11:00〜13:30(10:45受付開始)


抜粋ここまで

参加お申し込みは、下記才能アカデミーFacebookページより

お申し込みください。

https://www.facebook.com/events/1406614246036913/

 

せっかく同じ一食を食べるなら、

野菜の栄養をそのまま全て摂れる調理方法で。

しかも親子で楽しみながら料理を作る。

食べることや食べ物の意味や大切さを親子で学びながら、

それを子供の記憶に残していく。

 

食べることそのものはもちろん、子育てのこと、

食材や栄養面、添加物などが気になる自分としては、

スタッフとして関わる以前に興味があります。

 

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無水調理によるカレーづくり、

お子様向けには英語クッキング・ワクワクパン作りなど、

親子で楽しめる内容が盛りだくさん。

お近くの方は、ぜひお誘い合わせの上お越しください!

 

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カウンター席のみのとんかつ屋「きんのつる」。

 

以前から気になっていた、

カウンター席のみのとんかつ屋「きんのつる」に行ってきた。

 

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ボリューム満点で、特選ロースカツ定食が850円。

ご飯の大きさも大中小選べて、しかもビュッフェで食べ放題の惣菜も楽しめる。

カウンター席だけとあっておのずと客層は男性が多いのかと思いきや、

女性のお客さんや家族連れもそこそこ見られた。

 

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関東にはこういったカウンター席だけのとんかつ専門店はおそらくなかったので、

安くてしかも気軽に入りやすく、激しく空腹の際にはとてもありがたい。

 

今回は一番のオススメ「特選ロースかつ定食」を食券を買って注文。

朝倉・井出精肉店の直営らしいので肉の質は申し分なし。

脂は少なめ、肉の身がぎゅっと詰まっているような肉質。

どちらかというとさっぱりめ。

 

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食後の感想としてはそれなりに満足感もあるが、

かなりの満腹感から来る苦しさもセットで付いてくる。

中途半端に空腹な時より思い切り空腹な時に訪れるようにしたい。

 

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