横浜〜福岡1100km!移住デザイナーの日々つれづれ。

横浜から福岡へ移住しました。日々思ったことを淡々と綴ります。

何かを成し遂げようとするならいったんプライドは捨てておくべき。

 

何かを成し遂げようとするなら、

自分のやり方、方法、手法、考え方など、

いったん捨てておくべき。

その道を先に進んでいる人や、

すでに成し遂げている人から、

やり方や方法を聞いて素直に学んで実行する方が早い。

 

自分にも今時間をかけて達成したい事があるが、

これがついつい自分のやり方、考え方、手法など、

やめておけばいいのに自己流で進めようとして結果うまくいかない。

 

なにがそうさせるのか考えてみたら、

おそらく「プライド」。

これが邪魔をして素直さを打ち消してしまって、

うまくいく事もうまくうかないようにしてしまっている。

頭ではわかってはいるが心が受け入れない。

ということは心が弱く、自分のプライドが高い。

 

守破離」という日本古来の武道、芸術などにおける師弟関係の在り方がある。

まず、師匠の型を守って真似てみて、言われた通りに再現する。

それが出来て初めて自分のアレンジを入れてみて今までの型を破り、

自分流の型を作り始める。

最後にはその型から完全に離れ、自分の型を新たに創造できるようになるという。

まずはコツコツと型を真似てやってみて、

全部自分の中に素直に入って来るようになってから、

自分のやり方を作っていく方が、成功には早く近づける。

 

これ、仕事でもスポーツでも、自分がなにかを達成したければ、

この考え方はいろいろな場面に応用ができる。

まずは素直になって人の話を聞き、

先に進んでいる人のやり方を真似て、

完全に自分のものになってから自分流の型を生み出す。

 

自分もまだまだ達成したいことがあるし、

これを素直に実践実践。

 

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他人は見える所しか見ようとしない。

 

人は他人の見えるところしかみない。

見ようとしているところしかみない。

または、見たいように見ようとする。

 

その人が普段どんな事を考え、どんな生活を送り、

何が好きで何が嫌いで、どんなことをしたら喜び、

どんなことをされたら嫌なのか。

 

見えるところ以外の事の方が大切だったり、意味があったりするのに、

そこを見ようとする人ってそれほど多くない。

 

だから仕事の人間関係で揉め、家族間で揉め、

友達間でも揉め、あらゆる事で揉め事が起こる。

 

二者間の間でお互いがお互いに自分が相手の立場だったらどう感じるか考えてみて、

一呼吸おいてから発言したり行動したりすると、

発言や行動の内容はともかく少なくとも気遣って接してくれてるのだな、

と受けとれる。

 

それが自分の見える部分が全てかのように捉える人ってとても厄介で、

そういう接し方をしてくる人って、

たいがい自分の大きな思い込みと決めつけの基準を押し当ててくる。

 

「こうだから、こうなんでしょ?」

「そういう時ってこうだよね」

 

そう言ってくる人の、「こう」と

今の自分の「こう」は違う。

または心や体の状態でも変わってくる。

 

そう言ってくる相手にとってもさまざまな決め事の基準を決定するパターンがある。

そのことをいろんな立場や関係性の中で、お互いの立場を理解し合うこと。

考え方のクセ。思考のクセ。

 

そのために普段から自分が考えていること、好きなこと、

趣味、思考、そのほかあらゆること。

それらを自分からコツコツと発信し、

周りの人に認知してもらう活動が大切なんだろうと思う。

 

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味噌作り方教室に参加して伝えたかったこと。

 

食べるもの全般、特に子供の口に入れさせるものがとても気になる性分で、

普段から自分の娘の口に入れるものには気を使っている。

特に甘いお菓子やジュースはなるべく少なくし、

食べるものはできる範囲で添加物を気にして、

体を作る子供の時期に変な食習慣をつけさせたくないと思っている。

ご飯と味噌汁主体の和食中心にしたいと努力はしているが、

忙しい普段の生活の中では、なかなか完璧にはいかないもので悩ましい。

 

そんな折、才能アカデミーの食育イベントで、

講師としてお世話になっている山下さんが自宅で開いてらっしゃる料理教室に、

先日家族で顔を出させていただいた。

 

二回目の今回は味噌造り。

煮込んだ大豆はあらかじめ用意していただいており、

ウチは味噌を詰める密閉容器を持参するだけだった。

この気軽さはとてもありがたい。

 

材料は白麹1キロ、麦麹1キロ、煮込んだ大豆1キロと塩少々。

これだけで味噌はは作ることができる。

あとはフードプロセッサーですりつぶした大豆に、

麹類を混ぜ合わせ、団子状にしてから、

密閉容器になるべく空気が入らないように詰める。

これで冷暗所に保管して約6ヶ月置く。

 

自分自身味噌造りは初めての体験で、

味噌がどんな原材料でできているのかはもちろん知ってはいたが、

実際目の前に煮た大豆とその他の材料を目にすると、

なんとも不思議で、昔の人はよくこれを混ぜ合わせて発酵させて、

味噌というものを作ろうと考えついたもんだと本当に感心させられる。

 

 

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実はここに来る前に娘には、

自宅の冷蔵庫からスーパーで買ってある味噌を取り出し、

「今日はこの味噌の作り方を習いにいくよ」と教えておいたが、

いまいち娘にはその意味がわからないようだった。

 

自分が娘に教えたいと思うのは、

口に入れる食べ物がどんな成り立ちでできて、誰がどんな作り方をしていて、

それが自分の体にどういう栄養になるのか。

資本である自分の体を作っている食べ物が、

どんな形や成り立ちや栄養があるのか知っておいてほしい。

そして食べていいもの悪いものを、

ちゃんと自分で選ぶことができるようになってほしい。

 

今回の味噌作り体験を通して、

娘自身なにかを感じとってくれていたらいいなと思う。

 

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才能アカデミー【食育クッキング&交流会】無事終わりました。

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才能アカデミーとして5回目のイベント、

食育としては2回目のイベントである、

食育クッキング&交流会】が先日無事終わった。

 

今回も食や子育てを大切に考えているお母さんたちに多数お越しいただき、

かなりの盛況ぶりだった。

今回も講師には前回に引き続き山下亜希さんを迎え、

無水調理によるカレーと、子供たちも楽しめるデコロール、

そしておなじみチキンハムサラダ。

 

会はカレーの調理から始まり、なぜ無水調理なのか、

口から体に入るものの大切さと添加物の話や体を形作る栄養分の話など、

どのお母さんもメモをとり写真を取りながら、

真剣にその話に耳を傾けていた。

 

 

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毎回思う事だけど、

体は口に入れたものでできている。

自分もそこそこ食べる事が好きだし、

口に入れるものの添加物や栄養成分などを気にする方。

今回参加されたお母さんの中で、

子供がお菓子が大好きでよく食べたがるけど、

添加物や成分など良くないものが入っているのを知りながら、

やみくもに「食べてはダメ」と言ってしまう事が、

とても心苦しいとおっしゃっていた。

 

頭では良くないとわかっていながら、

子供にせがまれると食べさせてあげたいという葛藤があると。

そういった時になんと言って子供に説明したらいいのかとても悩むと。

 

今回も参加された方々の真剣さがこちらにも伝わってきたし、

皆さん真剣に子供に食べさせるなら良いものを真剣に選ぼうとしている。

子育てって本当に難しい。

子供が望むものばかりでも良くなくて、

子供の望みを叶えなさすぎるのも良くない。

 

食べるもの一つとっても子供の体や成長を考え、

子供自身に対して身になるものを摂ってもらいたいし、

そうは言っても好きなものを好きなだけ食べさせたいというのもあるし。

 

そんな葛藤を抱えながら日々子育てに喜び、悩み、一喜一憂する。

そんなお母さんたちに集まっていただいた、

才能アカデミーとして2回目の食育イベントだった。

毎回きていただく方、そして今回初参加の方もいらっしゃって、

本当に素敵な出会いを実現させてくれる食育イベント。

次回はまたどんな出会いがあるのか、今から非常に楽しみに思う。

 

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福岡市内へ引越しを検討しつつも太宰府の良さを再確認した。

 

娘がこの春から小学校へ入学するのを機に、

少しでも良い学区の学校へ通わせたいと思い、

以前から家族で福岡市内の校区への引っ越しを検討している。

いや正確には検討していた。

 

福岡は東京と違い、狭いエリア内でその地域の学校の校風や

雰囲気などが微妙に違うらしく、

子供が小学校に進学するタイミングで学区が少しでも良いエリアに

引っ越すことも珍しくないという。

 

そこで持ち上がった引越し計画。

いまは福岡の太宰府市内の新興住宅地エリアに住んでいるが、

上記のような理由で以前から引越し先を探していた。

 

ところが物件探しが思うようにいかず難航し、

2月に入り引越し計画自体もほぼ頓挫。

そんな折、引っ越さずに今の場所に住むことが濃厚になってきた今、

あらためて現在住んでいる場所、太宰府の良いところを考えてみた。

 

まずはやはり太宰府天満宮。全国区。

全国的にメジャーな土地であるということは、

それとなく満足感につながってもくる気がする。

www.dazaifutenmangu.or.jp

 

 個人的に好きな場所。地元では有名なパワースポット。

史記念館が併設されていて、太宰府の成り立ち、歴史の勉強ができる。

www.dazaifu.org

毎年秋口に開催される、太宰府ならではのイベント。

街中が幻想的な行灯の光で埋め尽くされる。

yakei-world.com

そこでライトアップされる歴史ある寺院。

www.dazaifu.org

 以下引用。

“日本最古の梵鐘がある「西日本随一の寺院」

源氏物語』にも登場する観世音寺は、天智天皇が、母君斉明天皇の冥福を祈るために発願されたもので、80年後の聖武天皇天平18年(746 年)に完成した。古くは九州の寺院の中心的存在で、たくさんのお堂が立ちならんでいたが、現在は江戸時代初めに再建された講堂と金堂(県指定文化財)の二 堂があるのみである。境内はクスの大樹に包まれ、紅葉、菩提樹、藤、アジサイ、南京ハゼと季節が静かに移る。”
 
太宰府は、関東、神奈川ででいうところの「鎌倉」のようなイメージで、やはり歴史を身近に感じ、それなりに自然もあって、
のどかでのびのびとした暮らしが実現できるのかもしれない。
 
実際、住む場所として太宰府を一押しにしている人もいる。
そしてなぜかイギリス人に人気の場所らしい。

www.chintaiya.jp

その他には、生活の利便性の面では、イオンモールが車で10分ほど、

ゆめタウン西友系のショッピングモールも車で15分、

福岡都市高速九州自動車道のインターもすぐ近くにある。

都心部である天神に電車で行くとしても、各駅停車でおよそ25分ほど。

 

おしなべて考えてみると、確かに暮らしはしやすい。

中心部につかず離れず、そこそこ田舎でそこそこ便利。

そのため道も広く、高さのある高い建物はないし、

住居や商業施設がひしめき合っているわけではない。

4年前に移住してきた後には、好んで住み始めたとはいえ、

横浜と比べてかなりの田舎度合いにとまどったりもしたけど、

住めば都とは良く言ったもので、けっこう各方面で便利であり、

けっこう良い環境なんじゃないと思えてくる。

 

したがって、そこまでしてわざわざ多少なりとも良い学校区に、

お金と労力をかけてまで引っ越す必要はないんじゃないかと、

考え方が変わってきた。

 

ここにはここの良さがあるはずだし、

なにかの縁でここに住みついているのだから、

それを信じて受け入れて、最大限に今の生活を楽しめればいいんじゃないかと思う。

 

今から福岡に住むことを検討している方、

福岡市内に限らず中心部から若干離れ、

環境のよい太宰府候補に入れてみるのもおすすめです。

 

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人は恐怖や不安とその緊急度で物事を判断する。

 

人はなぜそれを手に入れようとするのか、

その物事の判断基準はなんなのか。

「人は恐怖や不安とその緊急度で物事を判断する。」

そんな話を最近誰かから聞いた。

 

自分になにか足りないものがあって、

それを手に入れたいと漠然と思っていても、

恐怖や不安の緊急度が低ければ、

今それを手に入れようとすることはしない。

逆に、恐怖や不安の緊急度が高ければ、

今すぐにでもそれを手にいれようとする。

 

物質、仕組み、システム、コミュニティなど。

自分にとって今なにが一番生きる上で必要不可欠か、

恐怖や不安の緊急度がひとつの判断基準になるらしい。

 

自分の話で言えば、たしかに今すぐ命の危険があるわけではないから、

それほど恐怖や不安を感じているわけではなく、

だから今持っているものや身を置いているコミュニティで生きている選択をしている。

もしくは恐怖や不安があっても、緊急度を自覚していないから

行動をするという判断をしていないだけかもしれない。

 

たしかに。

 

自分の話で言うと、今まで漫然と生きてきたつもりはないが、

確実に失いたくない、または失う事に僅かながらでも

不安や恐怖を感じるのが「時間」。

その時間が、もし仮にいま自分が病気に侵されていて、

確実に生きていられる残された時間が見えていたら、

不安や恐怖感が最大値になるわけで、

仮に自分で実現したい事や、やりたいことがあったとすれば、

今やらなければいけない事の優先順位がガラッと変わる。

変わるという事は自分から能動的に行動する。

 

それがたまたま健康でいて残された時間に緊急性が見えないものだから、

優先順位を変えず、ただ昨日と同じ暮らしを繰り返すことで安心感を得る。

ただ気づいていないことは、同じ暮らしや安心感は、その判断基準で言えば、

繰り返していくことで確実に減っていく。

 

そうすると今度は残された時間と天秤にかけ、

その時間をただ同じ毎日で消費することに、じわじわと恐怖感を感じることになる。

それが人によって20代なのか30代、40代なのか、

もしくは死ぬ間際になって気づくのか。

 

一番最悪なのは死ぬ間際になって気づくことで、

その時は恐怖感や不安感は、どんな時に感じるより最も大きい恐怖を感じると思う。

 

その最も大きい恐怖感を日常的に実感できるかどうかで、

物事の優先順位を変え、行動するパワーに転換できるはず。

ところが残念ながら人は目先のどうでもいい小さなことに翻弄され、

人の行動や目や考え方や動向ばかり気になり、基準を外側に求めがちで、

自分自身を内観することをおろそかにしていることが多い。

 

会社がどうの、組織がどうの、家族がどうの、恋人がどうの、親がどうの、、、

 

いざ自分が死ぬ間際になっても、

その人たちが自分の時間を取り戻させてくれるわけではない。

自分が行動しない理由をまわりのせいにして、

自分自身で自分の人生を生きていないだけ。

 

自戒の念をこめて。

自分はまだまだ自分の人生を生きていない。

自分はまだまだ恐怖感を実感し切れていない。

 

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7日間のファスティングを実行してわかったこと。

 

昨日までの一週間、ファスティングを行った。

自分は特別痩せてるほうでもなければ、太りすぎているというわけでもなく、

ただ食べることは好きなほうなので、自分で気を付けていないと、

好きなものばかり食べてしまう。

 

なぜ7日間のファスティングしようと思ったかというと、

ファスティング自体が目的ではなく、

自分が普段から摂取している酵素ジュースを取り入れながら、

4ヶ月かけて体を絞り込んでいくダイエットプログラムを知ったから。

 

そのプログラムのメニューが、

まず最初7日間の酵素ジュースと水を取り入れながらのファスティング

その後は糖質を控え、食べるものを管理しながら

4ヶ月かけて健康的に体を絞っていくというもの。

体のメカニズム自体にはすごく興味があるので、

自分の体がどう変化していくのか非常に楽しみだった。

 

まず7日間、物を食べないという事自体が初めてのことで、

最初はどれだけ苦しいか想像するだけで気が滅入ってくるかと思ったが、

なんとかやればできるものだと思った。

 

ただひたすら空腹感との戦いなのだけど、

1日2リットルの水を飲む事で意外に満たされる。

食べないことで活力が落ち、

ろくに動くこともできないんじゃないかと思いきや、

意外にそうでもない。

 

7日間のファスティングのあとは、

糖質を制限しながら、タンパク質主体の食事と酵素ジュースを摂取。

これを繰り返し、徐々に体を絞っていく。

 

糖質を制限し、摂取する糖質の量が減ると、

体は自分の脂肪を分解してエネルギーに変え、

そのため脂肪燃焼が促進されダイエット効果が高まるという。

 

苦しい7日間を乗り越えてえたものは、

ちょっとばかりの自信と達成感。

そして食欲というのは体が食べ物を欲しているだけではなく、

脳が味覚を通して満足感を得たいという刷り込みだという気づき。

そしてややスッキリした上半身。

 

人間水さえあれば少しばかり食べられなくても生きていられる。

そしていかに自分も含めた現代人が、

味覚の中毒性に翻弄されているかがわかった。

(但し、これはあくまでも個人的な感想です)

 

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