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横浜〜福岡1100km!移住デザイナーの日々つれづれ。

横浜から福岡へ移住しました。日々思ったことを淡々と綴ります。

ボナベンチュラ。

 

スマートフォンケース購入。

 
ボナベンチュラというブランドの手帳型のスマートフォンケースを購入した。二年ぶりにアンドロイド機種からiPhoneに帰ってきて、購入した6s plusに見合うスマートフォンケースをずっと探していた。
このケースは、ドイツのトゴという牛の皮革を使用し、キメが細かく柔らかな質感で、ビビッドな色使いも気に入り購入した。よく見ると、エッジの始末もしっかりしているし、ステッチの完成度も高い。
商品説明に書いてあった「この素材の加工は、高級車メーカーをはじめブランドアクセサリーなどを手がける熟練の職人によって一つずつ手作業で行われており」という一文で、なるほど納得できた。
 

f:id:juns0714:20151129014130j:plainビビッドなオレンジが映える

 

これを選んだ理由。

 
二年前にアンドロイド機種に乗り換える前にはiPhone4を使用していて、その時のケースはよくある合成樹脂性の裏面にカバーをするタイプの物だった。これは使用期間が長くなってくると隙間から埃が入り、エッジも割れてきたりしてあまり見栄えのいい状態ではなかった。
今回iPhone6s plusに機種変更して、その完成度の高さには、もう今後iPhoneしか持ちたくないと思うほどん完成度の高さで、なんというかプロダクトとしての佇まいが他の機種とは次元が違うのではとすら思えた。そして価格にして10万円を超える商品であえるがゆえ、それなりに見栄えのするカバーやケースを選ぼう、という気になった。
手帳型を選んだ理由としては、片手でスマホを操作しているその姿が客観的に見てどうも美しい姿には思えず、手帳型であれば、両手で本を読んでいるかのようなスタイルになるので、若干上品で知的に見えるのではないかという期待を込めた、というのが大きな理由。
 

f:id:juns0714:20151129014628j:plain質感、クオリティ、仕上げ。どれもみな高いレベルにあると感じる。

 

たかがスマートフォンケースといえばそうだが、じっくり考えて選んだことで、自分の持ち物の一員になり使い込んでいく事で一際愛着も湧くことだろう。iPhone6s plusの高級感、満足感もさることながら、このボナベンチュラもなかなかの仕上がりで、持っていて良かったと思える一品だと思う。

 

goethe.nikkei.co.jp