横浜〜福岡1100km!移住デザイナーの日々つれづれ。

横浜から福岡へ移住しました。日々思ったことを淡々と綴ります。

食洗機購入雑感。

 

共働き子育て世代の家庭は本当に時間がない。

 

我が家の家族構成は、自分と妻、そしてもうすぐ5歳になる娘の三人家族だ。

自分は会社員、妻もフルタイムで働く総合職の正社員。

ゆえに娘は平日には保育園に預けている。

小さい子供がいて両親が共働きという家庭は本当に多いと思うし、

なにぶんこの環境を経験してみて初めてわかったことだが、

本当にこなさなければならない事が多く、まったく時間にゆとりがない。

そこで、ゆとりを生み出すために購入したのが「食洗機」だった。

 

自分が会社から帰宅するのがだいたい20時〜21時。

遅ければ23時くらいになる時もある。

総合職の妻は、平日は保育園の迎えに行くのが毎日19時。

そして帰ってきて洗濯物を取り込み、簡単な夕食を作って娘と一緒に食べ終わり、

洗濯物がある程度あれば洗濯をし、娘の歯磨きを手伝い、

少し遊んだり、絵本を読み聞かせたりして、やがて寝かしつける。

 

そんな頃自分が帰宅すると、妻は娘のベッドに一緒に入っており、

寝かしつけをしている最中である。

 

また、妻が残業で保育園の迎えに行けない時は、

この自分が代わって保育園に迎えにいき、

これらの毎日の家事のルーティンをこなしている。

 

食洗機の購入で時間配分が変わった。

 

我が家で食洗機を購入して良かったのは、

「時間配分の変化」である。

 

今までは食器をすべて手洗いしていた。

時間にして毎回15〜30分くらい。朝晩一日二回やるとして1日で約一時間、

一ヶ月で約30時間、年間にすると約なんと360時間!

年間およそ7.5日〜15日間も食器を洗っていた!

一日のうち確実に30分〜60分という時間を奪われているのだから、

この時間を別の事をこなす時間に充てることができれば、

少しは毎日のルーティンに変化が起き、

やがて大きなメリットとして返ってくるのではないだろうか。

 

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たしかに贅沢品かもしれないが、得られたメリットは大きい。

 

心に少しゆとりができた。

 

我が家は共働きなので、家事全般を妻と私とで役割分担している。

もちろん食事が終わった後、食器を洗うことも分担している。

一日の業務に疲れ、帰宅してバタバタと一通り家事をこなすうちの、

毎日この食器を洗う60分間だけでもお金を出してゆとりを得たのなら、

その方が自分たちの心にとっては健全だったんじゃないかと思う。

 

時間をお金で買い、それでできた余裕によって、

子供とコミュニケーションを取る時間を増やしたり、

家族同士のの会話が増えたりするのならば、

単に贅沢品だとはいえない生きたお金の使い道なんじゃないかと思う。

 

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これには本当に助かっている。

 

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