横浜〜福岡1100km!移住デザイナーの日々つれづれ。

横浜から福岡へ移住しました。日々思ったことを淡々と綴ります。

怒りの感情をコントロール。

 

怒りの感情のメカニズムがわかれば。

 

人間関係の中で、怒りをコントロールできずに思わぬ損をしてしまう。
そんな経験は誰にでもあるんじゃないかと思う。
自分も生活の中であらゆる事でイライラしたり、
一人で怒ってみたりと自分で自分の感情を動かしてしまい、

損をした気持ちになることくらいある。
そんな様子は自分で隠しているつもりでも、
少なからず周りの人に伝わってしまっている。

そもそも怒りの感情のメカニズムってなんだろう。

なぜ人は怒るのか。

多くは自分以外の外部に起こった事実や現象に対して

人間は感情的になる事が多いように感じる。
しかし、その起こった事や現象は自分以外の誰かが起こしたもの。
結局人は人に対して怒る。

言われた事に対して怒り、
された事に対して怒り、
やられた事に対して怒り、
うなく行かない事に対して怒り。

自分以外は自分と同じ人格ではないので、
同じ事を言われたりされたりしても怒る人もいれば怒らない人もいる。
その境界線ってなんなんだろうと思う。
やっぱりそれはその人の「捉え方」一つなんじゃないかと思う。

 

 

f:id:juns0714:20151215181253j:plain怒りの感情はどこからくるのだろう



そういう自分もたまに怒る事がもちろんあったし今もある。
たとえばあきらかに人から嫌がらせを受けたのが事実なら、

怒る気持ちもわからなくはない。
でもその事実なんてじつは曖昧な物で、
その人にとっては嫌がらせとは思っていないかもしれない。
それはとことん「話」をしないとわからない。

一説によると、人は怒りの感情が沸いてから6秒間我慢すれば、
その感情は収まってくると聞いた事がある。
だったら怒りを感じる場面に出会ったと時に、6秒間じっと我慢すれればいい。
その間に相手が取った行動や言動が本当に怒るに値することなのか、

冷静に客観的に判断すればいい。
もしかしたら相手にはそういう行動や言動を選んでしまう

「背景」があるのかもしれない。

そう考えれば、一対一の人間関係から集団の中での人間関係まで、
怒ることでうまく行かない関係性が減るんじゃないだろうか。

 

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