横浜〜福岡1100km!移住デザイナーの日々つれづれ。

横浜から福岡へ移住しました。日々思ったことを淡々と綴ります。

「自分を出せば出すほどうまくいく」の法則。

 

こんな自分にも、自分の心の存在のメカニズムが理解できず、

少なからず精神的に生きるのが辛い時期があった。

 

たとえば自分の目の前に老若男女年齢問わず、

さまざまな人間が自分の目の前に十人立っているとする。

十人の他人と一人の自分。

目の前の人間十人と自分はどうやってコミュニケーションをとるだろうか。

まず考えられるプロセスとしてはこうだ。

 

まず見た目。それは顔の表情、やさしい感じがキツイ感じか。

淡白そうか、情に厚そうか。

そして年齢。いくつくらいだろう。若く見えるが意外に年齢が上か?

いや上に見えるが意外に若いかも。

もしかしたら着ている服の感じでその人の趣味や嗜好を勝手に判断して、

自分と共通の趣味がありそうなんじゃないか?

などと考えているはず。

 

 そうやって自分の脳が無意識レベルで過去に自分が記憶している材料から判断し、

見るものあらゆる存在に対して、

それを受け入れるか受け入れないかを決めている。

 

もちろん上に挙げた要素がすべてではないが、

自分の脳はコンマ何秒の一瞬のうちにこれらの作業をおこない、

人間に本来備わっている、

自分に対して好意的な存在には友好的な関係を持ちたいという、

「親和動機」というものによってコニュニケートしようとしている。

 

人は無意識に得体の知れない存在に対して、

生命を維持しようとする本能的な機能により

危険と認知した存在を排除しようとするものだろう。

それを踏まえた上で考えてみれば、

人は自分からみて自分で解釈できない存在は受け入れない、

という心理が働くんじゃないだろうか。

 

そう考えると、自分から自分を形作る多くの情報を相手に提供することで、

相手の警戒心をとく事ができるはず。

人は警戒する生き物だから、警戒心を最大限ほどく事ができれば、

人と人の距離はぐっと縮まるんじゃないだろうか。

 

ある時期自分は自分を見失っていた時期があり、

自分という存在を出す事をものすごく恐れていた。

自分をわかってもらえる要素をあえて出さない事で、

自分をわかってもらいたいというアピールの最悪の一人よがり。

 

f:id:juns0714:20151222234815j:plain心が曇っている状態って、そりゃ辛いよね。

 

もちろん他人にはそんな考えは伝わるはずもなく、

今は立場を変わってみれば簡単に理解できることなのに、

なんかよくわからない人だという印象を人に与えていただろうと思う。

 

自分を出せば出すほど他人との関係はきっとうまくいく。

自分の情報を惜しげもなく出せばだすほど共感を得られ、

人に安心してもらえて、理解してもられる機会が増えるはず。

 

人は誰しも弱い存在であり、無条件に自分を受け入れて欲しいもの。

他の存在と繋がりたい、自分を見つけて欲しいと、

心の底で願っているはずなんじゃないか。

 

これからはもっともっと自分を出して自分という存在をわかってもらい、

過去の自分も現在の自分も受け入れ、他人も受け入れた上で生きていこうと思う。

人間本来誰しもがそうやって生きていっていいはずなんじゃないだろうか。

 

 

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