横浜〜福岡1100km!移住デザイナーの日々つれづれ。

横浜から福岡へ移住しました。日々思ったことを淡々と綴ります。

ラジオのススメ。

 

ラジオは楽しい世界の入り口 。

 

自分はテレビをほとんど見ない。

いや、ほとんどというか、必要なコンテンツ以外は見ない。

その代わりといってはなんだが「ラジオ」が好きだ。

 

幸いクリエイティブ職というものは一般的な会社員と比べて、

縛りが緩いというか、おおらかであるのが業界の通念というか、

まずスーツではないし、ジャケット着用がマストではないし、

そういった面で自分にとっては恵まれた環境であることは間違いないと、

自分では思っている。

 

なので、一般的なデザイン事務所や制作会社などでは、

クリエイティブな発想を促すためというか、

できるだけリラックスした環境を作るための配慮からか、

フロアでうっすらFMラジオがかかっていたり、

なんかしらBGMなどがかかっていることは決して珍しくない。

と、これも自分ではそう思っている。

 

自分は長らくそういった環境で働いてきたので、

ここ福岡で仕事を探したのも、なるべく同じような環境をと思い、

幸い同じクリエイティブ職に就くことができた。

 

自分は音楽もそれなりに聴くことはことは聴くのだが、

加えてラジオという媒体がとても好きだ。

最近はiPhoneのアプリ「radiko」でラジオを視聴しているが、

いまの自分のお気に入りの番組を、ぜひご紹介したいと思う。

 

まず通勤の車中と午前中はこれ。

LOVE FM「Top of The Morning」


 このLOVE FMのサテライトスタジオは、

天神の警固公園が一望できるソラリアステージの1Fにある、

ガラス張りのスタジオだ。

 

旬な音楽や、地域の情報やイベントの天神界隈で行われるイベント情報、

ニュースインデックスやデイリートピックなど、

朝にふさわしい多彩な情報が得られる。

番組を聴いていると、DJがサテライトスタジオの周りに集まった、

一般のリスナー達と会話をしている様子がそのまま聞こえてきたり、

じつにローカルでアットホームな雰囲気で、

自分のような地域をまだそれほど知らない人間にとっては、

リアルタイムで貴重なエリア情報を得られるプログラムだ。

 

ましてやほぼ一日中Macで作業が続く日などは、

このプログラムを聴きながら興味のあるニュースや、

イベント情報などが流れてきたら、すぐさまネットで検索。

まさにリアルタイムで耳から目から生の情報を多方向から得られる。

このラジオの聴き方で、貴重な情報をスピーディに得られたおかげで、

地域のイベントを知れたり、参考になる情報を得たりすることができた。

 

そして午後からはこの番組。

東京・文化放送の「吉田照美 飛べ!サルバドール」。

 

www.joqr.co.jp

 

この番組は、吉田照美の歯に衣きせぬ物の言い方がじつに痛快で気分がいい。

毎日日替わりで登場するゲストも、

タレントのパトリックハーラン、エジプト出身のフィフィ、おすぎ等、

独特な視点や毒舌的な内容のしゃべりが特徴であるゲストばかり。

政治や経済、社会、時事問題などについても、

決してテレビでは言えないような本質に切り込む、

するどいコメントがどんどん出てくる出てくる。

 

 そして夕方からは、東京・J-WAVEの「GROOVE LINE Z」。

www.j-wave.co.jp

 

このGROOVE LINE Z」は、じつは前身の「GROOVE LINE」から数えると、

もう二十年くらい放送している長者番組。

ピストン西沢というきわどいラジオDJが、

東京のオシャレなFM局である「J-WAVE」に、

いい意味で似つかわしくないような破天荒な企画を持ち込み、

そのオシャレなJ-WAVEを一瞬で自分の世界観で染め上げてしまう。

じつはこのピストン西沢というDJ、バカな事をやっているように見せて、

ものすごく計算しているように思う。

 

そして 金曜夕方だけ視聴するのがこの番組。

アンジャッシュ渡部建の「J-WAVE GOLD RUSH」。

www.j-wave.co.jp

 

この番組は、お笑い芸人・アンジャッシュ渡部建がナビゲーターで、

楽しみにしているのが渡部建のグルメリポート。

毎回旬な飲食店の料理人をゲストに招いて、

その店の一押しメニューをスタジオで試食し、渡部が解説。

これも聴きながらその店の情報をネットでチェック。

東京へ行ったときにいつでも訪れることができるよう、

evernoteに蓄積。

 

とまあ、このようにラジオを聴きながら得た情報をネットで検索・確認。

裏情報などはtwitterでも追っかけてみる。

これは他の媒体から得られる情報の取得のスピードとは雲泥の差だ。

これが自分がラジオをお勧めする一番の理由。

ただ聴いてるだけで、おっ!っと思った情報が流れてくる。

そしてすぐさまネットで検索し、そのままチケットを買ったり、

関連書籍をアマゾンでポチったり、

本当にあらゆる事が早くて便利だ。

 

そのあらゆる楽しい世界の入り口のひとつが、

自分の場合は「ラジオ」である。

本当にradikoさまさま、だ。

 

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