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横浜〜福岡1100km!移住デザイナーの日々つれづれ。

横浜から福岡へ移住しました。日々思ったことを淡々と綴ります。

春吉の創作寿司「やまちょう」が旨くて泣けた。

 

先日は妻の誕生日だったのでお祝いの食事を、と思い、

横浜にいたころにはあまり食べる事のなかった寿司屋を予約していた。

 

博多では、「河庄」「高玉」「山中」の三店舗が、

博多三大寿司屋として、老舗の名店といわれているらしい。

普段あまり訪れる事のない寿司屋だし、

どうせなら一番美味しい寿司屋で、とびきり新鮮なネタを食べたい!

もちろん主役は自分ではなく、妻であるが、、、。

 

現在の職場の同僚にいろいろ聞いてみて、

天神・博多界隈で美味しい寿司屋を教えてもらった。

集めていた情報の中で、なんとそのうちの一人の同僚が、

お母様が長らく上記の名店の一店舗で働いていたという情報をキャッチ!

さっそくおすすめの寿司屋を聞いていただいた。

 

それによると、上記の名店でももちろん名店といわれるだけあって、

美味しいのは美味しいが、

今、天神・博多界隈で新進気鋭の創作寿司屋があると聞き、

さっそく予約を入れてみたという流れだ。

 

それが上記にあげた名店のうち、

「高玉」から独立した大将が営む創作寿司「やまちょう」。

 

www.yamachou.co.jp

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趣のある入り口を抜けて。

 

当日は妻、娘、自分の三人で訪れた。

注文したコースは「おまかせ 竹」コース。

それに子供用のちらし寿司。

小鉢・鮮鉢・お造り・肴・季節のお料理・特上にぎり五貫・赤出汁・デザート

の順番で出された。

 

小鉢は鮟肝、鮮鉢にはふぐ、そしてお造りと、

見た目も華やかで、見るからに新鮮なネタだということがひと目でわかる。

 

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待ちにまったにぎりの登場。

こちらはなんと醤油をつけずに食べて欲しいということで、

そのまま手にとって口に運んだ。

すると、なるほど醤油をつけずに食べて欲しいという理由がすぐさま理解できた。

素材の味を引き出す味付けがネタに仕込まれている。

イカにはゆずの果実がちりばめられ、

中とろには漬けダレが塗られているなど、

それぞれ素材の味を引き立てる仕込みがされていたのだ。

 

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なるほど、これが創作寿司と言われる所以か、、、。

当たり前に醤油につけて食べる寿司しか知らなかったわけだが、

ここに気鋭といわれる所以があるんだと感じた次第だった。

自分としては、かなり久しぶりに回っていない寿司を堪能できた日だった。

なるほど!やまちょう。

おいしゅうございました!

 

鈴木順也 Junya Suzuki:juns0714

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