読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

横浜〜福岡1100km!移住デザイナーの日々つれづれ。

横浜から福岡へ移住しました。日々思ったことを淡々と綴ります。

「セルフイメージ」で自ら結果を作り出す!人は自分で作ったイメージに導かれる不思議。

 

f:id:juns0714:20160106002240j:plain


去年は自分にとって心の在り方を少し変えてみた年だった。
それまでは自分の心の状態を客観的に観ることができず、
小さな他人の行動や言葉にイライラしたり、無意味に自己否定したり、
他人はなんとも思っていないのに、
何気なく言われた言葉をずっと気にしてしまいスッキリしない気持ちで数日過ごしてしまったりしていた。

このように、自分以外はそう思っているかいないかわからないにもかかわらず、
勝手に自分でそう決めて思い込んでしまっていて、
その気持ちに対して落ちこんでしまったり、悩んでしまっていたりする状態。
もちろんこんな状態が気持ちよいはずもなく、
なんとかしてこの考え方、捉え方の癖を見直そうとしていた。

人はこのように、
「そういう状態の自分でいることが自分にとって言い訳になるためそうしている」
という状態を自ら作ってしまっていることがあるらしく、
それを「セルフイメージ」という名前で呼んだりして、
なにやら心理学的な側面からそういった思考の癖が人間にはあるらしい。

たしかに自分の事として思い返してみると、
自分で「できない」と思い込んでしまっている事があったとして、
「できない」事をなぜできないか、「こういう理由があるからできない」
などと勝手に理由まで作ってしまい、
そのできない道筋を自ら作りあげてそういう結果になるように、
潜在意識に命令をしているようなものらしい。

f:id:juns0714:20160106002308j:plain


恐るべし「セルフイメージ」。
できない理由を自ら作る事で、できない自分への道筋を作り、
その結果までイメージして、そうなるように自分で自分を導いてしまう。
だとしたらこれを逆手にとって、できる自分への道筋を作ってしまって、
自分の理想の結果になるセルフイメージを作ってしまえば、
自分のイメージした結果をえられるのではないんじゃないか?

たしかに悪い結果を連想すれば、
結果はその通りになってしまう事が多かった気がするし、
いい結果をイメージすれば、結果はよいものになっていった気がする。
今まではこの「セルフイメージ」の作り方でうまくいかなったことも多かったんじゃないか。

人はイメージできたことは現実化するし、
イメージできないものは現実には作り上げることはできない。
すべては自分が認識するイメージで結果が生まれる。
このことに長らく気づいてこれなかった自分が悔しい。 

今年はこの「セルフイメージ」をキーワードに、
思った事をどんどん現実の結果として手に入れて行きたい。

Junya Suzuki:juns0714