横浜〜福岡1100km!移住デザイナーの日々つれづれ。

横浜から福岡へ移住しました。日々思ったことを淡々と綴ります。

日常は自分の時間を奪うもので溢れてる。

最近自分がすごく意識していることが、「時間管理」についてだ。
時間はだれにでも平等に与えられたものであり、
それを自分がどうやって自分の持っている時間に割り振るかは、
すべて自分次第だ。
この記事を読んでから時間の使い方に対する考えが少し変わった。

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1日24時間あって、そうのうち睡眠時間を毎日6時間だとすると、
1日のうち活動できるのは一人当たり18時間だ。
毎日この18時間をどうやって使うかが、
その人の人生を充実させるも左右させもする重要な要素である。

もちろん、これは仕事をしている最中も、最近は特に時間を意識していて、
たとえば出勤してから退社する1日の業務の中でも、
自分がきちんと時間を管理し、何時までにここまでやり終えると
意識をしていても、どうしても想定していなかった業務外のことなどにも
対応しなければならない。

そんな想定してない事にも対応しながら、
1日の中でも時間配分をやりくりし、自分の持っている時間を
無駄に消費しないように心がけている。

想定していない業務をこなさなくてはならない状況になったとしたら、
その業務をやり終えて、時間をどのくらいロスしたか、
その時点で頭の中でまた残りのタイムテーブルを引き直す。
それを1日の中で数回チェックし、
ロスした時間をどうやって取り戻すかのプランを練り直し、実行する。

そうやって時間を詰めて生産性を上げ、空き時間をどれだけ1日の中で作れるか、
空いた時間を使い、その時間でまた何を生み出せるのか。
そんな意識を自分の中で持つようになった。

そうでないと、あっというまに人生が終わってしまうし、
自分にとって無駄な時間に翻弄されている時間はない。

職場で感じるストレスのひとつで、
他の人間による雑談によって、時間を奪われることが少なくない。
もちろん職場の仲間を雑談を通してコミュニケーションをとることは、
それ自体はとてもいいことだと思うし必要だろう。

しかし雑談ばかりでは進む仕事も進まないし、
なんの生産性もあげていないことは事実だ。
昼間に雑談に明け暮れ、夕方から夜にかけてようやく仕事に集中しはじめる人もいる。

日中黙って黙々と時間を詰めることに集中している自分は、
夜までかかっても仕事が終わらずに帰れないということはないが、
この夕方から夜にかけて集中して仕事をし始める一部の人によって、
仕事を早く終えて帰るという雰囲気になりにくいという弊害も生まれてしまっている

自分の仕事を終えているのに、妙に帰りづらい雰囲気のため、
なかなか帰らず、他の事をして帰りやすくなる時間帯まで、
用のない職場にとどまりつづけなければならないこのストレス。
自分の時間を奪うもの以外のなにものでもない。

だれでも「死」に向かって時間は進んでいるのに、
皮肉なことに「死」の直前にならないと、
その事に気付かない人がほとんどなんじゃないだろうか。

自分は極力1日1日の無駄な時間を削って生産性を上げたり、
自分が少しでも満足できる事に時間を使いたい。
時間は絶対に帰ってこないワケだし、自分が満足できる自分の時間を、
なるべく多く連続的に過ごすことで、人生の満足度が変わってくはず。
自分が死ぬ直前になって、その事に気づくなんてことは絶対に避けたいし、
日々そうやって自分の満足度の高い時間を連続させたい。

 

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