横浜〜福岡1100km!移住デザイナーの日々つれづれ。

横浜から福岡へ移住しました。日々思ったことを淡々と綴ります。

呼子で食べた新鮮なイカの活き造り!そして有田陶器市へ。

今年のゴールデンウィークは、泊りがけのレジャーは計画しておらず、
単発で近場のレジャースポットへ遊びに行く計画を立てた。
本当は宮崎の高千穂峡へ行こうと考えていたけど、
熊本・大分の震災の影響を考慮して今回は断念した。


その代わりに目的地を九州北部・西部へのレジャーに切り替え、
どこか家族で楽しめるスポットはないかと探していたところ、
そういえば「呼子」の新鮮で美味しい透明なイカの活き造りをまだ食べていなかった
と思い立ち、呼子へイカを食べに向かった。

呼子の港付近には、何店舗かイカの活き造りが食べられる飲食店があり、
その中でもメディアの取材を受けていたり、
口コミで有名な店は大概大混雑だと聞いていたので、そこそこ美味しくて、
ゆったり落ち着いて食事ができる店を探した。

そんな中発見した店がこちら。

www.e-isaribi.com

 

朝8時半頃自宅を出て、結局呼子についたのが12時半頃。
呼子のエリアに入ったとたん、港へ続く道が大渋滞。
そして店について入ってみると、こちらも同じくお客さんで大渋滞。
リストに名前を記入し、待つこと1時間、、、。


ようやく巡り会えた透明なイカ様。
写真では伝わらないけど、足がまだ動いていた。

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このイカの食感といえば、今までイカだと思って自分が食べたことがあるのは、
本当にイカだたったんだろうかという感想。
身が本当に締まっていて、透明なその身を口に運ぶと、
こりこりした食感がなんともたまらない。
イカってこんなに美味しかったのか、、、。

そして有田へ。
呼子から有田までは車の移動でおよそ1時間半。
距離にして約90km。

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有田についた時刻が夕方だったので、
少ない時間というのもあり、気に入っている陶器屋さんだけに狙いを絞って訪れた。

 

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渕上陶磁器へ行ってみた。
ここは一階が陶器屋さんとカフェで、
二階には宿泊できるホステルがあるというなんともユニークなお店。
聞いたところ、ここ有田は観光地であるにもかかわらず、
宿泊施設が少ない事に気づいたオーナーが、
二階に宿泊施設を作って、泊りがけで有田を存分に楽しんでもらいたい、
という思いで宿泊施設を二階に併設したそう。

 

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普段食器をそれほど意識してみることはないけど、
食器の作り手がどんなことを考えこの食器をデザインしたのか、
すごく知りたくなった。
食器だけや料理だけで完結するものではなく、
食器を作る人はそこに盛られる料理の事を考え、
料理する人はこんな食器に盛り付けたいとイメージしながら、
それぞれの仕事をするんじゃないだろうか。
そんな事を考えながら有田の食器を見ていた。
そうやって自分の視点を変えると、
普段見えないものも見えてくるのでとても興味深いし、面白い。


福岡に移住してきました☆
グラフィックデザイナー:鈴木順
Junya Suzuki:juns0714

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