横浜〜福岡1100km!移住デザイナーの日々つれづれ。

横浜から福岡へ移住しました。日々思ったことを淡々と綴ります。

二度目の肋間神経痛を経験。やはり激しく痛い。

どういうわけか、人生で二度目の肋間神経痛の症状が出はじめた。
ふと気づくと左の下の方の肋骨にやや違和感を感じ、
一日そのまま気にせず過ごしていたら、
次の日には確実に痛みが大きくなっていた。
これはもしや「肋間神経痛」ではないだろうか?

人生初体験の肋間神経痛は、今からおよそ13年ほど前だろうか。
一時期フリーランスのデザイナーとして自宅で仕事をしていた。
その13年ほど前のある時、自宅でMacに向かいいつも通り作業をしていたら、
やはり突然左の胸にわずかな刺すような痛みを感じた。

当時33歳の自分はその時は「肋間神経痛」なる症状を知らず、
だんだんと痛みが増してきて、必要以上に左胸に感じる痛みや違和感を、
勝手にやれ肺の下部にもしかしたらガン細胞があるんじゃないだろうか、とか、
このあと心筋梗塞心不全になるんじゃないだろうか、といらぬ心配をして、
平日昼間の杉並のマンションの一室でひとり異様に焦っていた(笑)。

この若さで死ぬわけにはいかないと思い速攻近所の内科を受診し、
この時折訪れる刺すような「ギュンギュン」とくる激しい痛みを、
やけに冷静に自分を見ていたその内科の先生に訴えた。
結果は、「・・・ああ、肋間神経痛ですね。」とあっさり。
「肋間神経痛」?この時初めて肋間神経痛なる症状を知った。
なにも処方するものはないので、そのまま治るまで待つしかないとのこと。
ということはこの痛みにもだえ続けるしかないという事、、、。

なにしろ自分では予想もつかない時に突然訪れるこの、
「ギュンギュン」とくる激しい痛み。
その度に身悶え、はたから見たらこの人なに顔をしかめて身悶えているのか、
まったくもって怪しい不審者以外のなにものでもなかっただろう。

今回13年ぶりにその痛みがまた訪れたわけだけど、
さすがに経験したことがあるので、以前のように慌てふためくこともない。
ただ、相変わらず時折訪れる刺すような「ギュンギュン」とくる激しい痛み。

「ギュンギュン」来るたびに職場のデスクにうずくまって身悶えるものだから、
隣に座っている若い女性デザイナーの視線が冷ややかというか気の毒そうというか、
なんとも説明しづらい複雑な心境の目をしていた。

そしてこの「肋間神経痛」なるものの一番の原因は、
「ストレス」によるものだそうです。

http://health-to-you.jp/intercostalneuralgia/rokkansinkeitu0225/

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