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横浜〜福岡1100km!移住デザイナーの日々つれづれ。

横浜から福岡へ移住しました。日々思ったことを淡々と綴ります。

その時間は本当に必要ですか?

看護師が語った、死ぬ直前に誰もが後悔する「5つのこと」

http://tabi-labo.com/156441/realize-before-die/


少し前にネットでよく見られていた記事だと思います。
ここに書かれている5つのことは最もシンプルだけど、
本当に納得できる内容だと思います。

人は誰でも等しく「死」に向かって生きていて、
自分だけは人よりも長く生きられるなどとう例外はおそらく一つもないはずで、
それこそどれだけ若かろうが年齢がいっていようが、
不慮の事故や予期せぬ病気、または突然訪れる理由もよくわからない突然死など。
人はいつどこでどんな理由で自分の命が絶やされのるかまったく予想ができません。

ところがその「まったく予想ができない」命が終わるということについて、
常に認識している人はどれだけいるでしょうか。
自分も含めて、どれだけの人が自分が持っている命の「残り時間」を意識して
日常を過ごしているでしょうか。

上記に挙げた、
「看護師が看取った死にゆく人が生きているうちに
実現しておけばよかったと思う5つのこと。」

こんなシンプルなことが死ぬ前になって初めて気づくことなのか、
という内容じゃないでしょうか。
その気になれば今この瞬間からでも変えていけるような、
本当に自分の気持ちや意識の持ち方だけで解決できるような内容なんじゃないかと思います。
これをなんと死ぬ間際になって初めて気づくという、
人間がいかに自分という一番大切な存在を無下に扱っているのかがよくわかります。

自分の人生を何十年も生きてきたはずなのに、
自分の好きなことも言えない、好きな友達にも会えない、自分らしくいられない、
自分の幸せを追求できない、がむしゃらに働かなければならない。

こう書くと本当にいったい誰のための自分の人生だったのだろう。
それは「他人の軸」に合わせて生きているからなんじゃないかと思います。
他人から見た自分は、自分の軸を決めるときに、
その「他人」の価値観を意識した軸である必要はまったくないと思います。

人ががむしゃらに働いているから自分もそうしなければならない、
人が言いたいことを我慢しているから自分もそうしなければならない、
人が好きな友達にも会えず我慢しているから自分もそうしなければならない、
人が自分の幸せを追求できてないから自分も我慢しなければならない、
人ががむしゃらに働いているから自分もそうしなければならない。

こういったように、自分とはまったく関係のない、
他人の目を気にした時間を使いすぎて後悔してしまっていることが
ほとんどなんじゃないだろうか。
自分のことを心配してくれたり、
何かしてくれるわけでもない他人の目を気にして、
なにも行動できない時間は本当に自分にとって必要な時間でしょうか。

もっと自分の好きなことを言ったらいいんじゃないか。
もっと自分の好きな友達に会えばいいんじゃないか。
もっと自分らしくいればいいんじゃないか。
もっと自分の幸せを追求したらいいんじゃないか。
もうそんなにがむしゃらに働かなくていいんじゃないか。


これからは他人の目を気にせずに、
常に「自分軸」で行こうと思います。

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