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横浜〜福岡1100km!移住デザイナーの日々つれづれ。

横浜から福岡へ移住しました。日々思ったことを淡々と綴ります。

紙芝居でつながる親子の心。

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先日、といってもだいぶ前ですが、
「才能発見教室」の第二回目のイベント「紙芝居でつながる親子の心」が、
福岡県春日市の春日クローバープラザで開かれました。

紙芝居というと、子供の頃、といっても自分が子供の頃には、
もうすでに紙芝居屋さんなるものはそうそう見かけることはなかったと思いますが、
その昔昭和の時代、自分で作った物語や昔話を紙芝居にして、
自転車の後ろの荷台に紙芝居フレームをくくりつけ、
町内の近所の公園にやってきては、それを楽しみにしている子供達を集め、
紙芝居を披露するというもの、それが昭和の紙芝居。

しかし、ここ福岡でiPadを片手に、iPodでBGMを流し、
子供たちを集め、プロジェクターにデジタルで自身の書いた絵を映し、
その地域に伝わる物語を「デジタル紙芝居」で伝える紙芝居師、
「庭月野誠也」さんをお呼びしての才能発見教室第2回目の開催。

まず一部目に庭月野さんの「デジタル紙芝居」。
集まった子供たちは、プロジェクターに映された絵に興味深々。
それでも今時の子供たちはiPadなどのデジタルツールを見慣れているせいか、
iPadなどのツール自体には驚くようなことはさほどありません。

第二部は、ケント君と漫画家リエさんによる、「アナログ紙芝居」。
こちらもアナログ紙芝居というものを初めて見るお子さんもいたようで、
第一部の「デジタル紙芝居」とはまた違った興味をしめしていたよう。

第三部は、実際に自分たちで紙芝居の物語を考え、
絵を書いて、みんなの前で自分の作品を発表する「ワークショップ」。
こちらも子供たちは紙芝居を作るという事が初めての経験のようで、
運営側が用意した紙芝居フレームに、
自分が好きなように描いた絵や物語で、
のびのびと前に出て発表していました。

毎回思うことだけど、
子供たちの笑顔や、のびのびとした姿には本当にエネルギーやパワーをもらえる。
その純粋さは、大人になった今となってはほぼ忘れかけているもの。
それを思い出させてくれる子供たちののびのびとした姿にふれることができるのは、
大人にとって本当に貴重な体験だと思います。

次回、才能発見教室は、同じく「紙芝居でつながる親子の心」と題して、
春日クローバープラザにて10月2日の日曜日に開催します!

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