横浜〜福岡1100km!移住デザイナーの日々つれづれ。

横浜から福岡へ移住しました。日々思ったことを淡々と綴ります。

小さなアップデートひとつでも確実に変化がある。

「滞留」とか、「滞留」という類の言葉にあまりいいイメージはないでしょうが、

周りを見回すと、色んなところで滞留しまくっている物事はたくさんある。

 

例えば、仕事をする上で社内の情報共有ひとつとっても、

東京で仕事をしていた時には、

一つのプロジェクトを部門を渡ってチームで動かしていたので、

日々細やかな情報共有がなされいた。

情報は滞留せずに常に流れてチームメンバーに周知されてく。

業務上の情報は日々アップデートされていくため、

一人ひとりが情報をキャッチしようと当然ながら意識している。

 

これが情報共有を「停滞」、「滞留」させるとどういう事になるかというと、

おそらく最終的には生産される製品やサービスの品質に影響が出て、

クレームに繋がりいいことはひとつもない。

 

どんな人間関係でも、

リアルやSNSでもいつも自分の情報を細やかにアップデートして、

自分の感じた事や自分の素を伝えている人とそうでない人では、

初対面で人に会った時の相手が持つ、自分の情報量がすでに違うので、

その後お互いの距離が縮むスピードが圧倒的に早い。

 

日々の定期的なアップデートって大事だ。

 

人の生活、少なくとも自分の生活は、

ほおっておくと日々同じ事の繰り返しになりかねない。

もちろんそこに居心地の良さや安心感もあるのだけど、

先に言った「停滞」や「滞留」という、

物事や「気」のようなものが流れていかないという、

循環していない、淀んだ状態になりかねない。

 

自分はそれが嫌なので、

たとえどんな小さなことでも、

日々なにか新しい事や変化を生み出すようなきっかけを、

無理やりにでも作り出そうとしている。

 

たとえばいつもの通勤路と違う路に変えてみたりすると、

毎日見ていた景色とは違い、新しい発見があったり。

いつも気の休まる同じ人とばかりいないで、

たまには違う人と出会える場所に出かけてみたり。

 

するといつもと違った空気感、「気」のようなものが自分に入ってきて、

それがきっかけで運気が良い方向に流れたり、

自分自身もいつもと違う「気」が入ってくることで、

気付けなかったことに気付けたり。

 

日々の小さなアップデートってやはり大事だ。

なにか新しい物に出会いたかったり、

自分の気分をリフレッシュしたい時には、

自分の普段の行動や思考や会う人など、意識して変化させよう。

 

どんな小さなアップデートでも、

なにか変化を起こそうと自分から動けば、

いつもとは違った結果が得られるはず。

 

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