横浜〜福岡1100km!移住デザイナーの日々つれづれ。

横浜から福岡へ移住しました。日々思ったことを淡々と綴ります。

会社を生き抜く処世術か?理解不能な人をうまくかわすコツ。

こんな自分でも約二十数年という時間、一応グラフィックデザイナー、

一時期はアートディレクターとして、制作会社やデザイン事務所数社を渡り、

いろんなタイプの人と関わらせてもらい、さまざまな案件に携わってきた。

 

おもに東京では広告制作やカタログ、ポスター、

チラシやパッケージデザインなどのデザイン制作に携わらせていただいた。

これも一重にその時々に所属していた会社の営業力やブランド力と、

発注していただいたクライアント様のご意向による賜物だと思っています。

 

ところが期せずして約三年と少し前に、

東京の中堅制作会社から福岡への家族を伴っての移住を余儀なくされたわけで、

そんななかでも自分や家族の生活の糧を得るべく、

九州の地場の企業に再就職と相成ったわけです。

 

事情が事情であれ、この年齢という事もあり、

再就職できた事はそれはそれで大変ありがたい事です。

移住先での雇用の確保ができなければ家族全員野垂れ死ぬわけで、

もちろんそんなわけにはいかないから必死で頑張っています。

 

今はそれなりの年齢になり、いろいろな経験も積んできたので、

昔ほど人間関係で繊細に傷ついたり悩んだりという事はそれほど多くはないです。

気持ちの持ち方や意識の仕方によってうまくかわす事ができます。

 

ただ驚く事に、ある意味今までの自分の中の常識を覆す価値観の人と、

今になってごくたまに出会うことがあるので、非常に戸惑います。

常識を覆されていて、しかも通用しないので、

正直どう対応していいかわからず、かなり精神的に苦痛な場面もあります。

心が繊細な人ならおそらく通院するレベル。

なるほど、こうやって心を患って退職する人が出てしまうんだと腑に落ちた。

 

とはいってもそうも言ってはいられないので、

自分なりに編み出した技術が、相手を「反面教師」だと思う事。

すると自分も相手と同じ次元にはなりたくないというように意識をもっていけるので、

いい勉強材料だと思えるようになる。

 

実はこういった意識になるまでに、

本当に悩まされている時期もあって、正直辛かった。

だけど今はそうやって自分で編み出した技術(笑)によって、

意識を転換できるようになった。

そう考えてみると、いろんな経験をいろんなタイプの人から学ばせていただけて、

しかもその経験はどんどん蓄積されていくので、自分はどんどん強くなる!

これって最強じゃないですか。

 

意識の転換って非常に大事です。

人との関係で悩む事を選ぶのも自分、

反面教師と捉えて強くなる事を選ぶのも自分。

どちらを選び取るのかという話。

もちろん自分は後者です。

 

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