横浜〜福岡1100km!移住デザイナーの日々つれづれ。

横浜から福岡へ移住しました。日々思ったことを淡々と綴ります。

5歳の娘と全力で遊んで気づいた事。

 

この正月に横浜へ帰省した際に、

冬のバーゲン目的でみなとみらいのクイーンズモールのあたりに行った際、

5歳の娘が「遊びたい!」というので、なんとなくMARK ISの中の、

ボーネルンドがやっている室内遊び場「キドキド・あそびのせかい」に入った。

 

kidokid.bornelund.co.jp

ここには何度も遊びにきているのだけど、

正月でそれほど自分も体力を使っておらず、

ここはひとつ娘相手に全力で遊んでみるかと思い立ち、

久しぶりに体を使って真剣に遊びに付き合ってみた。

 

フロアにはいろんな遊具が置いてあり、

インストラクターのお姉さんが数人ついていて、

遊び方を丁寧に教えてくれる。

 

入った瞬間に娘の目はキラキラと輝き、

何から遊ぼうかとウロウロし始める。

子供はいろんな遊具を自分なりの遊び方にアレンジして楽しんだり、

やってみて違ったらすぐ興味をなくしたり、

本当にみていて飽きない。

 

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そのうち数分も遊んでいると、

娘の額には汗が光ってきて、前髪がしっとり濡れ始め、

ちいさなおでこにヒタヒタとくっつき始めた。

自分も娘に付き合って全力で遊んでいるので、

それなりに体力を消耗し、息もすぐあがってしまった。

 

5歳に戻ったつもりで5歳の娘と全力で遊ぶ。

するといろいろ見えてきたものもあった。

 

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娘は遊びながらいろんなことを発見し、楽しみ方を見つけ、

それがどれだけ自分が楽しいか、その気持ちを必死に言葉で伝えてくる。

反面、つまらないと思ったことはすぐやめて次にいく。

その割り切りと、楽しむ娘の姿を見ているとこちらまで楽しくなってくる。

 

すごくシンプルなことなんだけど、

基本は自分が思い切り楽しむというのが原動力で、

それ以外はおそらくない。

 

それが大人になるとそうもいかず、

知識や経験値が逆に邪魔をしたり、無意識の刷り込みで、

努力をしなければいけないとか、楽しむことは一番最後とか。

そんなつまらない締め付けで、

本当はやりたいけどやらないで封印していることもあるんじゃないか。

 

5歳のときには自分も基本は楽しいことしか追求していなかったはずで、

それがいつのまにか楽しむことは悪いことだ、くらいの刷り込みができてしまい、

残念ながら楽しむことを後回しにしてしまっている気もする。

人間、根本的には変わっていないはずだとすれば、

楽しむ事=生きることであり、

人は誰でも人生を楽しむために生きているんだとしたら、

大人になってそれをやめる理由なんてまったくないはず。

 

自分が楽しむ事で周りの人を楽しい気持ちにできるなら、

それって最強じゃないですか。

 

そんなシンプルな意識にさせてくれた娘に感謝して、

今年はまず楽しむことも大切にして生きようと思います。

 

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