横浜〜福岡1100km!移住デザイナーの日々つれづれ。

横浜から福岡へ移住しました。日々思ったことを淡々と綴ります。

好きなコトやモノの棚卸しをしてみた。

 

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人は誰でも自分にしかない好きなコトやモノがあるはずで、

この自分にとってもそれなりにいろいろ好きなコトがある。

ある程度長く人生を生きていれば、その時々で趣味嗜好も変わり、

それもたくさん積み重なって、やりたいコトや好きなモノが増えてくる。

 

ちょうど年が変わり新年になったこともあり、

今年一年どう過ごすか、今年の目標は何かなんて事を考える人も多いと思うけど、

時間はある程度限られているわけで、どれもこれも手をつけていたら

結局どれも十分に時間が取れずに実現することができず、

どれも実現できなかったというような事になりかねない。

そこでこの正月、自分が本当に好きなコトってなんだろうと考えてみた。

 

自分はギターが好きだった。でも今は処分してしまってほぼ手元に残ってはいない。

かろうじてあるのは安い国産のアコースティックギター一本だけ。

だけど少年時代に初めて見たエレキギターを生で見た衝撃は今でも覚えている。

 

少年時代に初めてバンドを組んでエレキギターを手にしてスタジオでアンプに繋ぎ、

大きい音を出した瞬間の衝撃や感動もはっきりと覚えている。

そういえば、小学校の時に吹奏楽クラブに入って

いろんな楽器を触って音を出してみたり、

学校の音楽の授業でやった合奏の練習がすごく楽しかったり、

好きだったコトの棚卸しをしてみると色んな記憶が蘇ってきて、

楽器を演奏して何人かで色んな音を出し合って、

一つの音楽になる事が本来好きだったコトの一つだったと思い出した。

 

その中でも自分からやろうと決めて、自分でできるように一人練習をして、

絶対に自分でできるようになりたいと思ったモノがギターだった。

 

趣味や好きなことってその時代や周りの影響によって移り変わっていくものだけど、

自分の意識に刷り込まれた記憶や潜在意識は何年経っても変わることはない。

 

現代のこの社会に生きていればどんな人でも社会に出て、

社会の中で自分の顔を持って「今」の自分を必死に生きているのは皆同じで、

だけど本当に自分が好きなコトやモノは、

子供の頃に夢見たことや衝撃や感銘を受けた事の中にヒントがあるはずで、

それを大人になったからといって封印してしまうのは本当にもったいない。

 

この自分もそれなりに年齢を重ねて今を生きている一人であるけど、

自分が好きで始めた事は忘れることができない。

どんな人でも必ず社会に出て自立して生きて行くとしても、

その結果として積み重ねてできてしまった自分を取り巻く

自分のイメージや環境に妥協してしまって、

本来自分が好きだった事をやめてしまったり、

封印してしまうのは本当にもったいない。

 

そんな理由で今年やりたい事の一つに、

好きだったギターをもう一度弾いてみようと決めた。

ヘタになっててもカッコ悪くなっててもいいじゃないですか?

トシとっていたっていいじゃないですか?

好きなんだからしょうがない。

そんなありのままの自分を表現できたらそれって最強じゃないですか。

 

今年は時間を作ってギターをもう一度弾く。

今年の目標にそれを加えました。

 

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