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横浜〜福岡1100km!移住デザイナーの日々つれづれ。

横浜から福岡へ移住しました。日々思ったことを淡々と綴ります。

自分は自分以上でもそれ以下でもなくただ「自分」であるだけ。

 

誰もが平等に持っているこの「自分」という存在について、

じっくり考えた事ってそれほどないんじゃないか。

 

自分はどこからやってきてどんな自分でいるのが理想で、

何をやっていてどんな人に囲まれていて。

 

生まれてから今現在の自分が置かれている場所に来るまで、

誰でも同じ人場所や環境にいたという人はほぼいないわけで、

その年齢や成長に合わせて人生のステージは変化していく。

それなのに人はその時々で置かれた場所で必死に自分の役割を演じようとする反面、

そういった周りの環境やステージにとらわれない、

本来の自分が顔を出したり引っ込めたりしてもがき苦しむ。

 

周りの環境や条件、置かれた場所やいくつもの偶然が重なり

たまたま自分はそこにいるだけであって、

「今現在」置かれているその自分が自分の全てではない。

 

多くの人がそこに気づかず、またそれが全てだと感じて

必死でその自分を全うしようと生きる。

そうやって時間が流れて、

誰にとっても訪れる、自分の肉体が自分の命を閉じようとする

その時が来る時になって初めて、

自分の通ってきた道や自分の在り方を思い返し、

後悔の念にかられる人も少なくないという。

 

自分は自分以上でも以下でもなくただ「自分」であるだけで、

そこには本当は、環境やステージや時代の価値観、経済状況など、

後からついてきた様々な条件には左右されない

本来の自分そのものの存在があるはずで、

そこに気づくか気づかないかによって、

人生の過ごし方が大きく変わってくる。

 

誰でも人は自分から見た世界だけを生きていて、

他人から見た世界を生きているわけじゃない。

誰にとっても自分は自分以上でもそれ以下でもなく、

ただ「自分」であるだけ。

 

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