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横浜〜福岡1100km!移住デザイナーの日々つれづれ。

横浜から福岡へ移住しました。日々思ったことを淡々と綴ります。

7日間のファスティングを実行してわかったこと。

 

昨日までの一週間、ファスティングを行った。

自分は特別痩せてるほうでもなければ、太りすぎているというわけでもなく、

ただ食べることは好きなほうなので、自分で気を付けていないと、

好きなものばかり食べてしまう。

 

なぜ7日間のファスティングしようと思ったかというと、

ファスティング自体が目的ではなく、

自分が普段から摂取している酵素ジュースを取り入れながら、

4ヶ月かけて体を絞り込んでいくダイエットプログラムを知ったから。

 

そのプログラムのメニューが、

まず最初7日間の酵素ジュースと水を取り入れながらのファスティング

その後は糖質を控え、食べるものを管理しながら

4ヶ月かけて健康的に体を絞っていくというもの。

体のメカニズム自体にはすごく興味があるので、

自分の体がどう変化していくのか非常に楽しみだった。

 

まず7日間、物を食べないという事自体が初めてのことで、

最初はどれだけ苦しいか想像するだけで気が滅入ってくるかと思ったが、

なんとかやればできるものだと思った。

 

ただひたすら空腹感との戦いなのだけど、

1日2リットルの水を飲む事で意外に満たされる。

食べないことで活力が落ち、

ろくに動くこともできないんじゃないかと思いきや、

意外にそうでもない。

 

7日間のファスティングのあとは、

糖質を制限しながら、タンパク質主体の食事と酵素ジュースを摂取。

これを繰り返し、徐々に体を絞っていく。

 

糖質を制限し、摂取する糖質の量が減ると、

体は自分の脂肪を分解してエネルギーに変え、

そのため脂肪燃焼が促進されダイエット効果が高まるという。

 

苦しい7日間を乗り越えてえたものは、

ちょっとばかりの自信と達成感。

そして食欲というのは体が食べ物を欲しているだけではなく、

脳が味覚を通して満足感を得たいという刷り込みだという気づき。

そしてややスッキリした上半身。

 

人間水さえあれば少しばかり食べられなくても生きていられる。

そしていかに自分も含めた現代人が、

味覚の中毒性に翻弄されているかがわかった。

(但し、これはあくまでも個人的な感想です)

 

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